中学時代の恩師の影響で英語に興味を持ち、英語を使った仕事を志すが、大学時代に落語と出会い、卒業後、上方落語の五代目桂文枝に入門。世界の人たちに落語を知ってもらいたいと1998年より、日本笑い学会の大島希巳江氏のプロデュースする英語落語海外公演に参加を始める。『英語落語』で昔の夢である英語と、落語を両立させる。これまでに世界11カ国28都市で200公演以上を成功させている。
海外公演のご紹介>
2000年オーストラリア公演では、シドニーオペラハウス・コンサートホールに2700人もの観客を集め、地元マスコミにも大きく取り上げられるなど、文化紹介にとどまらず、エンターテイメントとして、高い評価を得ている。海外のテレビ取材も多く、英国国営放送、スエーデン国営放送、デンマーク国営放送、などに出演し、日本の文化である『落語』の魅力を紹介している。また、『21世紀アジア経済会議』(2000年)『WTO(世界貿易機関)』(2001年)『ビジット・ジャパン・キャンペーン』(2004年)など、国内で行われる国際会議・国際イベントにも多数出演している。
国内公演のご紹介>
英語落語の普及にも取り組み、ECCアーティストカレッジ・毎日文化センター・朝日カルチャースクール・HOEインターナショナルなどで定期的に英語落 語教室を開催、そこから多くの外国人英語落語家や、英語落語愛好者が生まれている。
プロフィール>
『英語教育』『国際交流』のきっかけになればと、全国各地の中学・高校・大学 、国際交流イベントなどで英語落語公演を行っている。
国内公演のご紹介>
『英語で笑える喜びを実感した!』『外国人が日本に興味を持つきっかけになった』と各地で大変好評である。
お客さまのアンケートから>
<主な活動>
『桂かい枝独演会』『桂かい枝英語落語独演会』を東京・博品館劇場、大阪・ワッハ上方をはじめ、全国各地で定期的に開催。古典落語に独自の解釈を加えた 高座は爆発的な笑いを呼ぶ。上方落語の時代を担う若手として期待が集まっている。英語落語の海外公演も盛んに開催するなど、世界に『RAKUGO』を広める活動も行う。吉本興業に所属し、NGK(なんばグランド花月)に定期的に出演するなど幅広く活動している。
2000年大阪府舞台芸術奨励新人に認定される
2002年第40回なにわ芸術祭『新進落語家競演会』最優秀新人賞受賞・大阪
市長賞・大阪府知事賞受賞
2003年大阪文化祭賞奨励賞受賞
2004年第58回文化庁芸術祭(演芸部門)新人賞受賞(第四回桂かい枝独演
会の成果に対して)
咲くやこの花賞(大阪文化芸術賞)受賞
2005年NHK新人演芸大賞(落語部門)大賞受賞
<現在のレギュラー番組>
NHK教育テレビ『いまから出直し英語塾』
MBSラジオ『はやみみラジオ!水野晶子です』
ABCラジオ『歌謡大全集』
<テレビ>
英会話talk&talk
(NHK教育)
笑いがいちばん
上方演芸ホール
公園通りで会いましょう
ハローニッポン
ウイークエンド・ジャパノロジー
(NHK総合)
24時間テレビ・愛は地球を救う
『RAKUGO DE GO!』
平成紅梅亭
(日本テレビ系)
戦う!らくご家超特急
落語蔵
(朝日放送)
<ラジオ>
ラジオ深夜便
きらり10代!憧れの仕事百科
上方演芸会
お笑いを一席
ものしり英語塾
ラジオあさいちばん
(NHK)
NGK(なんばグランド花月)・天満天神繁盛亭に定期的に出演中
落語家には一門ごとに定紋という決まった紋があります。桂一門は結柏、笑福亭一門は枚笹などなど…。それらの定紋とは別に、落語家さんそれぞれがオリジナルな遊び心のある紋を持っていることもあります。桂かい枝さんは「ボクに顔が似てると言われてるビリケンさん」。 確かにそっくりかも…!?